在宅医療介護相談センター

在宅医療介護相談センター

武儀医師会 在宅医療介護相談センター

(CBICS:community based integrated care system)

  センター長        平岡哲也(武儀医師会 会長)
  在宅医療介護連携担当理事 真鍋孔透(武儀医師会 理事)

武儀医師会は関市・美濃市の2市にまたがる医師会で、地域ケアシステムの構築には両市と密に連携していく必要があります。厚生労働省が示す『住まい・医療・介護・予防・生活支援』が一体的に提供される地域ケアシステムのうち、医療と介護の連携推進が医師会に期待されている役割と考えています。そのためその拠点となる [在宅医療介護相談センター(community based integrated care system:CBICSセンター)]を平成27年1月に設置しました。
☆令和2年9月に厚生労働省、老健局老人保健課より、在宅医療・介護推進事業が見直されました。事業全体の目的を明確化しつつ、PDCAサイクルに沿った取り組みを実施しやすくする観点、地域の実情に応じてより柔軟な適用を可能にする観点からの見直しです。事業として以下の活動を行っています。